2015/04/01(Wed)

2015年4月 海外アーティスト来日公演!!

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Act:


4月6日(月)
【LUST FOR YOUTH】&【PUCE MARY】


スウェーデン出身のHannes Norrvideにより始動。ICEAGEやLowerをはじめ、新しい音を世界に鳴らし続ける現行デンマーク・コペンハーゲンシーンの最重要レーベル”Posh Isolation”主宰、Loke Rahbekが加入して現在トリオ編成となる。
New orderやPet Shop Boysなどエレクトロ・ポップミュージックを基調としながらも2010年代コペンハーゲン・アンダーグラウンドシーンの感覚がフロアに遂に流れ出した、新しい扉を開ける音。
Posh Isolationからアルバム他、リリースを重ねるコペンハーゲン・ノイズ女帝プース・マリーとともに、今回日本に招致するBig Loveのサポートにより初の西日本公演決定。

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4月10日(金)
【bo en】

1991年生まれ。『bo en』はCalum Bowenというイギリスの作曲家の芸名です。
CalumBowen名義では主にゲームミュージックの作曲をしています。
『bo en』でのデビュー曲は「missyou」で、2013年4月に日本のFOGPAK#6と言うコンピでリリースしました。
でも、この前にCalumBowenはmus.hibaと言うdreamwaveボーカロイドプロデューサーとコラボもしています。
私たちは一緒に「WinterValentine」と言う曲を作りました。これは『bo en』の実際のはじまりです!
FOGPAKでの成功を経て、boenは初めて7月にSPF420と言うオンラインイベントでライブしました!
そのイベントでは、XXYYXXやAvec Avec、SaintPepsiなどもプレイしていました。
少しの時間、人気になりました。
例えば有名バンドAnamanaguchiとかXXYYXXとかRyanHemsworthとかGiraffageはファンクラブにいる!
ちょっと前に、2.5Dを見て、MaltineやDayTripperのアーティストが日本から放送されているのを聴いていました。
今、Maltineとリリース、2.5Dでリリパがあるから僕はとても嬉しいです!
Bo enのジャンルの自分の造語は『Introverted MaximalistPop』です。
日本語で内向的で過激なポップです!
意味は、ポップミュージックの可愛いアイデアを極めるけれどボーカルのスタイルと歌詞が情け深くて感情的です。
この2つの要素があるので、音はAnimal CollectiveとStevie Wonderの入り交じりみたいです。

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4月17日(金)
【Petter B】

Petter Bはスウェーデンのヨーテボリ出身のDJ、プロデューサーである。96年にDJとしてのキャリアをスタートし、有名なテクノユニット、Hertzを5年間続けた後、2012年に自身のソロキャリアをスタート。それとほぼ同時期にAdam Beyerによる名門レーベルDrumcodeとサインし、彼のオリジナルトラックやRemixは、Drumcodeの他にDefected、Underwater、1605などの数々の有名レーベルからリリースされ、現在はこれらのリリースを経てヨーロッパだけでなく、世界中をボーダレスにDJ GIGで飛び回っている。2014年5月に日本初公演をTECHVANE on DOMMUNE with DJ SAIMURA / TECHVANE at module (Shibuya,Tokyo) with A.Mochi(FIGURE) を行い今は亡き伝説と化した渋谷を代表するアンダーグラウンドベニューmoduleのラストイヤーでのBest10に入るGIGとなった事は記憶に新しい

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4月26日(日)
【Carlton and The Shoes】

1938年7月27日生まれ、シンガー・ソング・ライターのCarlton Manning (カールトン・マニング) がリード・ヴォーカルを務めるRock Steadyを代表する最高峰コーラス・トリオ。
ジャマイカ音楽に最も影響を与えたレーベル、Studio Oneからリリースされた1stアルバム『LOVE ME FOREVER』は、多数のタイトルを誇るスタジオ・ワン作品の中でも誰もが認める名盤中の名盤。
このアルバムに収録されている曲の最初の録音は1968年、1日で4曲をレコーディングしたそうだが、レーベルのCoxsoneとの意見の違いからアルバムがリリースされたのは1976年。
最大のヒット曲でもあるタイトル曲「LOVE ME FOREVER」はリディム・トラックとしても数多く再利用されておりHorace Andy「BIG AND HEAVY」、Dennis Allcapone「FOREVER VERSION」」、Brigadier Jerry「EVERY MAN A ME BRETHREN」などもその内のひとつである。
ファースト・アルバムのリリース条件の食い違いからStudio Oneを離れ、ほぼソロアルバムのような2ndアルバム『THIS HEART OF MINE』は1982年のリリースとなった。このアルバムの評価は更に高いもので、世界中のコレクター垂涎のアナログとして高価な値段で取引されていた。
(92年にOVERHEATよりCDで再発、そして初来日。その後も他レーベルより再々発。)
その後も、ソロ作『Sweet Feeling』(95年) 、『Music For Lovers』(02年) とアルバム・リリースを続け、更に2011年には73歳にしてアルバム『Heart Throbs』をリリース。
また作曲、アレンジなど非常に高い音楽的才能があり、スタジオ・ワンのセッション・ミュージシャンとしても多くの作品でギターやオルガンを演奏しおり、The AbyssiniansやBurning Spear、Horace Andy等の作品でその演奏を聴く事ができる。
ハーモニーをつとめていたCarltonの2人の弟Donald ManningとLynford Manningは後にルーツ・レゲエを代表する曲「Satta Massagana」をリリースするThe Abyssiniansを結成するが、兄であるCarltonの音楽活動がAbyssinians結成の大きな原動力となっている。
事実ギターを弟達に教えたのがCarltonであり、「Satta Massagana」はCarltonの曲「Happy Land」がモチーフとなっている。
日本へは1992年にOVERHEAT主催の『ROCK STEDY NIGHT』で「Rivers of Babylon」のヒットを持つThe Melodians のリード・ヴォーカルBrent Dowe、同じくRock SteadyグループCablesのElbert Stewart、Gladstone “Gladdy” Anderson率いるバンドGladdy and Solid Goldと共に来日。2004年には『REGGAE MAGIC!~Golden Rock Steady~』で来日しているが、今回の来日はその時以来、実に11年ぶりとなる。

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