2015/05/02(Sat)

MarginalRecords presents マタンゴvol.1

Act:
【LIVE】
Akiko Kiyama (Newmud,OP.DISC) 
CazU-23(TURTLE ISLAND )

【DJ】
TUTTLE a.k.a.MarginalMan
jimmer
SPINNUTS

Open:23:00 / Start:23:00 / Adv:¥with flyer 2300yen (1drink) / Door:¥2800yen (1drink)


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SOCORE FACTORY 大阪市西区南堀江2-13-26 1F 
tel 06-6567-9852

MarginalRecords 大阪市西区新町1-2-6 日宝ニュー新町ビル2F 
tel 06-6541-0039

□■□ Akiko Kiyama □■□

タメを効かしたドラムワーク。様々なサンプリング音。それらを絵を描くように、あたかも楽器を奏でるように楽典化していく、超理想的であり、類まれな才能を発揮するのが、キヤマアキコ。
音を選び、組み立てるセンス、最終的に音楽として成立させる確かな技量を持ち合わせ、巷の時流に迎合することも、奇を衒うこともなく、極めてスマートに自分の音楽活動を続けている人。
海外はもちろん、国内のクラブミュージックに於ける、エレクトリック・ミュージック・アーティストを長年に渡り、個人、仕事として関わってきた自分だが、そのクオリティーは、国内勢では最高点を
マークしていると言わして頂きましょう。
2004年のデビュー、2006年のOP.DISCからのスプリット作品が決定打だった。遂に国内で本格的に海外に通用する才能が出た!と当時歓喜したことを昨日のように憶えてる。
以後、Contexterrior、Safari Electronique、District of Corruption 、Thema、Lick My Deck 、Sun Play 、Flexible Audio、Adjunct 、Nervmusic と名立たる海外のレーベルから、続々とキヤマアキコの作品がリリースされていく。まさにそれらが物語るように、ヨーロッパなどの最前線を走るテクノ・アーティスト達と同じ土俵上で常にレベルの高い音、作品をクリエイトしているからこその信用性なのだろう。現場感。

2007年から、キヤマアキコは、ベルリンに移住。作品作りとギグという活動を7年間もヨーロッパ各地で行い、昨年末に晴れて帰国。
「Kebko Music」というカセットテープを軸としたレーベルを帰国早々に立ち上げ、第1弾「Newmud」を発表。

そこで展開される世界は、クラシック経験者としての間の取り方、空気感、、一音一音の選択、音階分けが実にお見事であり、聴くの者としての立場では、既存の音響、エレクトロニカ系とは明らかにその注意集中時間が違うこととなる。それは、確かな技術力もさることながら、もともとの音感の良さ、十代に聴き込んだであろう、「ブレイクビーツ→ビート」の感性の取り方にある。 クラシック経験者であり、「ビート好き」 これがキヤマアキコの骨盤だ。そこに様々な影響を受けたものや、センスがミキシングされる。

今までのフロアを意識した作品とはまた違った、摩訶不思議で OST、現代音楽、アヴァンミュージック的手法も強度が増し、お得意のリズムワークはさらに先鋭的に磨きがかかった仕上がりだ。不思議かつスリリング。聴く者をぐいぐい引き込んでいく魅力に溢れている。実にかつての作風をさらに更新した姿となっているのだから凄い!

いよいよ4月には、アルバム『Ophelia』がリリース予定!今回の大阪公演は、そのアルバムを引っさげたタイムリーな公演ということもあり、そこで披露される世界観を現場で思う存分にやって頂こうと思ってます。         文章 : MarginalRecords TUTTLE a.k.a. TUTTLE

□■□ CazU-23 □■□
フロム名古屋。TURTLE ISLAND のメンバーであり、即興ギタリスト、ドローン奏者としてのソロ活動も活発。TUTTLEのザンゲ(懺悔)ともセッションあり。



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