2015/07/03(Fri)

TERRENCE PARKER in OSAKA

Act:
【SPECIAL GUEST】
TERRENCE PARKER

【DJ】
行松陽介
YU
HARA

Open:22:00 / Start:22:00 / Adv:¥2,500 (D込) / Door:¥3,000 (D込)


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備考


4年前、フロアで真っ白に燃え尽きたあの大阪の夜。受話器ヘッドホンを片耳に、あの縦縞に身を包んだ男。スクラッチ、二枚使い、フェーダーさばき、畳みかけるような超絶的技巧と繊細かつ緻密な感性により編み出されるDJ、その音像、そして光が私たちの胸を深く刺した。Amazing!!!もうあれから4年たったんです。
そして、本当に、再びやってくるんです。その男の名はTerrence Parker(テレンス・パーカー) fromモーターシティ。DETROITの“進化し続ける”伝説が、SOCORE FACTORYへ!!再び浪速のフロアを熱くする!!

■ Terrence Parker(テレンス・パーカー)
0703tpio_ura
ヒップホップDJ、Mix Master Xとしてデトロイトにて音楽活動を開始し、後にケン・コリーヤーらのDJに感銘を受け、ハウスDJへ転向。楽曲制作では、93年より自らIntangible Records&Sound Worksというレーベルを立ち上げる。もはや説明不要の”Love’s Got Me High”をはじめ、Chiba City Labelからのリリースで話題となった “I’m Happy”や、ドラマチックにピアノが加速していく”Emancipation Of My Soul”など、エモーショナルなゴスペルハウスの制作について焦点が当てられ、また、代名詞となっている。また、Tribute to Ken Collier EP 、KDJ/Emotional ContentのリミックスやClaude YoungとのThe4Play-EPの正規再発が相次ぐなど、90年代にリリースした曲がことごとく再評価されている。デトロイトハウスのベテラン、重鎮として語られることの多い彼だが、その状況に拘泥することなく、昨今では、新たにPARKER MUSIC WORKSから自身のトラックをリリースするとともにLEANDREら新鋭発掘にも意欲を見せるなど、意欲的に楽曲制作を続けている。2014年、Planet E/Defectedよりアルバム 『Life on The Back9』 のリリースにより楽曲制作においてその新境地を我々に示してくれた。TPのDJについて、彼の暮らすデトロイトでは、そのDJテクニックについてジェフ・ミルズらターンテーブリストたちとよく並び称される。01年に一度DJを引退するが、翌02年にバプティスト教会からの洗礼を受け、敬虔なクリスチャンとなったのち、活動を再開し、既にスピンした街は世界中の150都市以上を数える。NYの老舗レーベルKing Streetからリリースされた“Mix The Vibe”が話題となっているが、あくまでもハウスミュージックを基本としつつも、現場では音楽の枠組みを超えた選曲がいつも体験する者を驚かせる。4年前に彼がNIRVANAをプレイしたとき、フロアが大変なもみくちゃになった状況を思い返せる人にとっては、その想像は容易であろう。彼は屈指のinternational DJ extraordinaireであるとともに、“祭”の創造主なのである。30余年にわたるDJキャリアに裏打ちされた圧倒的な技術を駆使するスタイルはヴァイナルからCDへ移行した2010年前後以降も進化を続け、現在ではCDJでしかなしえない驚愕のプレイを見せつけてくれる。ブースでひたすらに明るく突っ走る彼が音楽に込めるメッセージは、ポジティブで力強く、深く心に突き刺さる。さあ、機は熟した。もう一度フロアで共に歓喜の拳を突き上げよう!

Website: www.terrenceparkermusic.com 
Mix Shows: www.mixcloud.com/terrenceparker



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