2015/11/12(Thu)

HILLRAISER

Act:
【GUEST DJ】
Slackk (UK,boxed,R&S,local actionr records)

【DJ】
CE$
行松陽介
satinko
ECIV_TAKIZUMI

【Photo Exhibition】
Jun Yokoyama

Open:19:00 / Start:19:00 / Adv:¥2,000 (D無) / Door:¥2,000 (D無)


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Text From http://jp.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=436
Paul Lynchは直感を頼りにした活動で、最近のインスト・グライムの波を先導する存在となっている。Oil Gang、Logos、Mr. Mitchらと共に始めたパーティー、Boxedは「6時間変なグライムを流したかった」から始めたと彼は語っており、同イベントはこのシーンのキー・イベントとなっている。Lynchは数年前から作品をリリースしており、「とりあえず作曲して、ドラムを乗せてどうなるか試してみるんだ」と語る。このアプローチで彼は多くの一風変わったクラブミュージックを生み出し、Local ActionやUnknown To The Unknownというレーベルからリリースしている。核にはグライムがありながら、スタイル的には様々な方向へ逸脱する音楽だ。先月、Lynchは1stアルバム『Palm Tree Fire』をリリースしたが、今作でもなるべくナチュラルに仕上げたかったのだと彼は言っている。「このアルバムは、何か大それたメッセージを伝えようとしているようなアルバムだとは思わってない」。彼は長年グライムに注いで来た情熱(Lynchは古いラジオの音源を集めた人気サイトGrimetapesも運営している)を自身の中で処理し、グライムの可能性を示唆したメロディアスで豊潤な作品を産み落としたのだ。
そんな彼にとって、今回のRAポッドキャストのミックスはお手の物だったようだ。即興の1発録りで制作してくれたミックスは、現行グライムのインストの魅力が詰まったものになっている。
近況報告をお願いします
つまらない昼間の仕事以外では、色々なベース音を作ることがここ最近のメインだね。夜遅くまで最近はそればかりだ。あとは、今後数ヶ月分のBoxedの会場の手配などをしていた。彼女と結婚式の計画もたててるんだけど、それは今のところ基本的に俺がうんうんと同意するだけだ。
制作環境を教えてください
友人のOil Gangのリビングで、友人TomのCDJと少々気まぐれなSeratoで、ワンテイクで録ったんだ。3回目に録ったやつで、最初の2回は機械トラブルでボツになった(1回目にはバグがあり、アメリカでやった2回目のは音質がとても悪かった)から、呪われてると思ったよ。
ミックスのコンセプトについて教えてください
クラブでプレイするときのように即興性の高いものにしたかった。クラブセットでは最初の2曲とかを決めて行くときもあるが、何も決めないときもある。時にある程度ミックスの流れを決めて作るときもあるが、今回のは緩くて即興的にしたかった。クラブでのプレイが基本そうだからだ。
最近あなたはインタビューで「なるべく聴いたことがないものを作るようにしてる」と言ってました。特にフレッシュなものをプロデュースしていると感じる人はいますか?
Murloは素晴らしい。聴いたことも無いベース音やスタイルを作っているよ。JT The Goonが特にイカれたことをしてるとき(Dullah Beatzとの共作も素晴らしい)とか、今はシーンのトップにいると思うBloomとかもだね。他にもJEB1、Trends、Tarquin、Nammy Wams、Shadow Face、Sirpixalotとか、たくさんいるよ。グライム以外では、Vesselの最新作で凄く良いと思った部分があった。
グライムのルーツはもちろんUKにありますが、UK以外の国でも現在の新しい動きは受け入れられて来ていると感じますか?
ああ、ここ1、2年で何ヶ国かプレイしてきたけど、良い反応があったよ。毛嫌いされた場所もあったけどね。しかし俺たちのシーンのアーティストが以前よりも色々な所でプレイするようになってきて、オンラインではいたる所から聴いてくれていて、嬉しいね。
今後の予定は?
次のリリース作を制作している。いつリリースできるか解らないが。ある程度スケッチは出来上がってるが、全てが完成するころには全く違うものになってるだろうね。



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