2016/12/11(Sun)

リトルテンポのきよしこの夜 TOUR

Act:
■Live
Little Tempo feat. Sandii & Rankin Taxi
Green Green
Thunder Lips

■DJ
HAV
カバタミホ
Working Holiday

■Food
Buttah
ユアチン食堂

Open:18:00 / Start:18:00 / Adv:¥3,500 (D別) / Door:¥4,000 (D別)


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備考


LITTLE TEMPO
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■1995年
ミニ・アルバム『LATTITUDE』を発表。このアルバムにおいて、リコ・ロドリゲス、エディ”タンタン”ソントン、マイケル”バミィ”ローズ、らジャズ・ジャマイカ・ホーンズもゲストとして参加。

■1997年
アストロエイジ・オーケストラのスティール・パン奏者、田村玄一を迎え、アルバム『THE WAY BACK HOME』をリリース。その DUB アルバム『THE WAY BACK HOME DUB』を発表。

■1998年
UA のシングル『悲しみジョニー』のカップリング曲『あめふりヒヤデス』(HAKASE作曲)に演奏および編曲で参加。
SILENT POETS のアルバム『FOR NOTHING REMIX』や LAB LIFE のアルバムにも参加する。

■1999年
UA のシングル『スカートの砂』のカップリング曲『リンゴ追分』をプロデュース。
4月エディ・リーダー、LKJ をフィーチャリングした、マキシ・シングル『USUAL THINGS』をリリース。
8月フル・アルバム『RON RIDDIM(ロン・リディム)』を(2枚組)リリース。
12月から翌年1月にかけてアナログ『RON RIDDIM』、『RON RIDDIM in DUB』を2ヶ月連続でリリースする。

■2000年
リンダ・ルイス、トリオ・エスペランサ、フレッシュ・ファンキー・フォーの3組のヴォーカリスト達を迎えロンドン、パリでレコーディング。5月『LITTLE TEMPO meets Voices of Flowers “on the Ron Riddim”』としてリリース。
平行して、比屋定篤子のプロデュースや藤原ヒロシ、Small Circle of Friends、ATAMI のリミックスなど活動の幅を広げる。
9月、マキシ・シングル、『今我凡悟』をリリース。各方面で話題をさらう!

■2001年
1年半ぶりのフルアルバム『KEDACO SOUNDS』を2月にリリース。大野由美子(from バッファロー・ドーター)、田村玄一(from アストロエイジ・オーケストラ)、LIKKLEMAI(from Dry & Heavy)らがゲスト参加。また、5月には、同アルバムの DUB アルバム『KEDACO IS BORN』を発表。
また、この年の『FUJI ROCK FESTIVAL』『RISING SUN』など大型フェスティバルに参加。ライブバンドとしての底力を見せつける。

■2002年
各メンバー、ソロ活動が活発になり、TICO はパードン木村とユニットを結成し、アルバム『TICPASTYLEE』を7月にリリースしたのに続き、人気モデル、藤田陽子のアルバムを全面プロデュース。また、Breath Mark のミニ・アルバムには、春野高広、佐々木育真が全面参加。
さらに、Seiji”BIG BIRD”は、SILENT POETS の下田法晴と、グラフィック/DJ ユニット mintos をスタート。
HAKASE は2枚目のソロ・アルバムを発表。
そして、LITTLE TEMPO として、レコード会社をビクター/スピードスター・インターナショナルに移籍し、同時に新作のレコーディングに突入。12月9日には、新宿リキッドルームでの久々の単独ライブで本格的に活動再開。

■2003年
数枚のアナログシングルを経て、5月に待望のニューアルバム『MUSICAL BRAIN FOOD』を発表。数々の音楽専門誌などの表紙を飾る。
国内外のロックフェスティバル出演(海外では、ロンドンで開かれた『Melt Down 2003』にてメイシーグレイやリー”スクラッチ”ペリーらとともに出演)、またワンマンライブを各地で精力的に展開。
8月には『MUSICAL BRAIN FOOD』の DUB SIDE、『FIRE BLENDER』を発表。

■2004年
『「茶の味」Original Sound Track』を6月30日に発売。
また、オランダ M RECORDS より『FIRE BLENDER』発売。
ライブを精力的にこなすかたわら、新作のレコーディング・スタート。

■2005年
約2年ぶりのアルバム『SUPER TEMPO』を3月30日にリリース!
4枚の7インチシングルを立て続けにリリースした後、内田直之によるダブアルバム『SUPER DUB』(at Spark Side Studio,London! feat.Rico Rodriguez,Tony Uter!!)を5月21日にリリース。
それらの発売にともない敢行された『SUPER TEMPO TOUR』『SUMMER TOUR』ではいよいよ円熟味を増してきたライブバンドとして実力を発揮するだけでなく、二羽高次、DJ KENTARO との共演も果たすなど実験的なこころみにもチャレンジ。また、ストックホルム、SODRA TEATERN にて行われた『TOKYO SOUND REVOLUTION』への出演、前出2氏を迎えてのセルフ・プロデュース・イベント『TROPICIAL X’mas NITE』を大成功させるなど、国内外を問わずさらなる飛躍をめざす。

■2006年
初のライブアルバム『LITTLE TEMPO LIVE & DIRECT 1369 ~13th ANNIVERSARY TROPICAL ROCK’N’ ROLL~』(初回1万枚限定DVD付き!)をリリース。それに合わせ、『”LIVE&DIRECT 1369″ TOUR 祝13周年!』を敢行し、その中でランキン・タクシー、DJ KENTARO、二羽高次らと共演。また9月に行われた福島での『Musica Festa Fukushima 2006』では、UA と共演する。
ランキン・タクシーのアルバム『Let’s Go Rockers』に収録のカバー曲『夢で逢えたら』にチエコ・ビューティーと共に参加。
シューズブランド PF FLYERS のノベルティCD に書き下ろし曲『山と海』を提供。
また TICO がメンバーと共にプロデュースで参加した映画『ナイスの森』のサウンドトラックCD が発表される。
12月には恒例となった代官山UNIT でのクリスマス・イベントを『TROPICAL STATION』と題し、敬愛するダブ・トランぺッター、こだま和文を迎えて行う。
この他日本各地でのライブ、レコーディング、サイト運営などをセルフ・プロデュースし、バンド内の地力を高め、”LEGALIZE DAY”に向け精力的に活動する。

■2007年
2月の札幌公演を皮切りに、それまで培って来た日本各地の人たちとの関わりの中でライブを行い、その確かな演奏力と圧倒的なパフォーマンスで話題をさらう。
さらに『Little Tempo presents』の冠の付いたイベントも着実にこなし、中でも Caribbean Magic Steel Orchestra、dj KETARO、Hemo & Moofire を迎えて開催された『Space Tropical Night』はかつて無い程の動員と内容を持って大成功を収めた。
また各メンバーによる活動も活発で、HAKASE-Sun は5月30日にソロ第5作『Le Ciel Bleu』リリース。田鹿健太は GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION の 1st Alubum『RHYTHM & BREATH』に参加。また大石幸司と共に LIKKLE MAI『MW』リリース・ツアーへ。内田直之は OKI DUB AINU BAND にとって欠かせない存在になっている。
そんな中、田村玄一、TICO が Buffalo Daughter の大野由美子と共に Sunshine Love Steel Orchestra を結成。ポニーキャニオンから発売の『STEEL PAN Plays CINEMA』、『STEEL PAN Plays BACHARACH』に参加し絶賛される。また、くにたち芸小ホール、浜離宮朝日ホールで行われた『Premium meets Premium』などのコンサート形式のステージ及び、ワーク・ショップを開催するなどその活動の形態も含め広がりを見せている。

■2008年
5月2日、スタジオ録音としては実に3年ぶりとなるアルバム『山と海』をリリース。合わせて『”山と海” Tour 2008 ~15th Anniversary 笑顔で逢いまShow!~』を全国13ケ所にて遂行、高い評価を得る。また『FUJI ROCK FESTIVAL ’08』を始め全国各地でのフェスティバル参加と精力的にライブをこなす。
さらには、念願であった日比谷野外大音楽堂での初のイベント『真夏のワイワイ祭りスペシャル!』を企画、開催し、多数のゲスト出演者の協力のもと大成功をおさめた。

■2009年
3月 「レジェンド・シリーズ 春の満開伝説」と銘打ち、元トマトス、Good Baites の松竹谷清を迎えたショウを渋谷クアトロで行い、話題をさらう。
9月 日比谷野音 第二回 ワイワイ祭りスペシャル! 好天に恵まれ大成功をおさめる。ゲスト陣はEGO-WRAPPIN’/ゴンチチ/こだま和文/松竹谷清/PJ/Kenji Jammer/Rankin Taxi/大野由美子/icchie/西内徹という豪華さ&渋さ。
10月 青山CAYにて、米国ニューヨーク州のジャムバンド Sim Redmond Band と共演。
12月 毎年恒例の代官山UNIT でのクリスマスライブはゲストに Likkle Mai & The K や Icchie などを迎え、大盛況。
この他にも全国各地のフェスに精力的に出演し、観客を熱狂の渦に巻き込んでいった。
リリースとしては、 フロントのパンマン二人と、Buffalo Daughter 大野由美子による Sunshine Love Steel Orchestra の1stアルバム「Sunrise」発売。HAKASE-SUN が通算6枚目となるアルバム「南国タキシード」を発売。リトルテンポ presents 2008年の第一回ワイワイ祭を厳選収録したDVDも自身の Sunshine Records より発売された。

■2010年
「レジェンド・シリーズ Vol.2 春の満開伝説 4.15」としてピアニカ前田を迎えて渋谷クアトロでライブを行うほか、ワイワイ祭りスペシャル、代官山UNIT でのクリスマス、と自身の主催するイベントが充実を見せる。特に過去二回日比谷野音で行われて来たワイワイを自身の原点とも言える国立の老舗ライブハウス「Liverpool」に場所を移して、ランキンタクシー、こだま和文、サヨコ(サヨコオトナラ、ex.ZELDA)、Likkle Mai、The K、UA、KOHDAI(B:RIDGE style)等、多彩なゲスト陣を迎えて行った一夜は伝説とも言える盛り上がりを見せた。また、Sunset Live 2010では朋友UAと共に最終日の大トリの大役を勤め上げた。

■2011年
ニューアルバムの製作期間中に東日本大震災が起きる。様々な葛藤の末に制作続行を決意、6月22日『太陽の花嫁』リリース。
通算4回目となる FUJI ROCK FESTIVAL を始め各地の野外フェスに出演。自身の企画イベントも夏のワイワイ祭りを恵比寿LIQUIDROOM にてアルバム『太陽の花嫁』の披露宴と称し大野由美子、icchie、西内徹らレコーディング・メンバー陣を迎え、アルバムの忠実な再現を試みた。またライブ中にメンバーの結婚を披露し鏡割りを執り行いお客に酒を振る舞うという前代未聞の企画も飛び出し、大いに盛り上がった。そしてこの年のクリスマスは、2年前の事故から奇跡の復活を遂げた GOMA を The Jungle Rhythm Section と共に初の対バン形式で迎え、集まった多くの音楽好きと共にこの激動の年を最後は感動の嵐で締めくくった。

■2012年
この年結成20周年らしいということが判明。急遽ベストアルバムの話が持ち上がり、初のベストアルバム『GOLDEN DELUXE』を3枚組39曲入¥3,150でリリース。
ライブとしては、縁あっての四国四県制覇と、そして念願の沖縄でのライブを6月に石垣島、10月に宮古島で行う。また、渋谷WWWに場所を移して開催されたワイワイ祭りは、大野由美子に加え新鋭のパン奏者、トンチを迎えて20周年に相応しく過去の名曲達を随所に散りばめた心温まるものとなった。クリスマスは Likkle Mai Band と前年に引き続き対バン形式で間違いない一夜となった。

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