2017/04/29(Sat)

OVERHEAT MUSIC & FIRE CORNER presents THE ROCKSTEADY LEGEND vol.6B.B SEATON from GAYLADS LIVE IN OSAKA

Act:
■SPECIAL LIVE:
BB SEATON from GAYLADS

meets Matt Sounds
・Matt Sounds:森俊也(Dr) / 小粥鐡人(Ba) / 外池満広(Key) / 秋廣真一郎(Gt) / 大和田誠(Gt) / 小西英理(Key)

with U.R.A. Horns
・U.R.A. Horns:浦朋恵(Bs,As) / 金子鉄心(Ts) / 井浪直子(Tb)

■FRONT ACT:
CONQUER ROCKS

■SELECTOR:
TOMMY FAR EAST (Far East Records)
NIKI-T (FIRE CORNER)

Open:18:00 / Start:19:30 / Adv:¥5,000 (D別) / Door:¥6,000 (D別)

eplus
2月25日一般発売


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備考







遂にビッグ・レジェンド、BBシートン来日決定!!

各地でソールド・アウトとなり回を重ねるごとにファンを熱狂させている「ロックステディ・レジェンド」シリーズも6回目。ジャマイカの人間国宝級レジェンドたちのステージをナマで観られる貴重なライブ。

遂に大物、The Gaylads(ザ・ゲイラッズ)のBB Seaton(ビービー・シートン)の登場だ。BBはThe Gayladsのリーダーとしてスタジオ・ワン・レコードからデビュー・アルバム『Soul Beat』をリリース。その後はHigh NoteやGay Feet、Beverley’sなどの名門レーベルから「ABC Rocksteady」「Joy In The Morning」など数々のヒットを飛ばす。また、ケン・ブース、ザ・メロディアンズ、デルロイ・ウイルソンなどのビッグ・アーティストにも多くの楽曲を提供している、まさにリビング・レジェンド。待望の来日決定!

BB SEATON (from Gaylads)

フライヤー表


(1944年キングストン生まれ) ハリスBBシートンは、60年代初頭、16歳からシンガーとして歌い始めている。ウインストン・ デラノ・ステュワートとBBシートンは Winston & Bibbyというデュオを組み2曲をレコーディ ングしていたが、64年にモーリス・ロバーツが加入してthe Gayladsがスタート。ジャマイカの モータウンと称されるコクソン・ドッドのスタジオ・ワン・レコードで本格的に活動を開始し 「Peculiar Man」「Red Rose」といった曲を含むデビューアルバム『Soul Beat』をリリースし スタジオ・ワンでの地位を築いた。同時にケン・ブースらとBibby & The Astronautsというバ ンド活動も行い『Soul Beat』のほとんどの演奏を行っているだけでなく絶大なる人気を誇り、 スタジオ・ワンでのレコーディングに非常に強い影響力も持ち合わせていた。 しかしGayladsは1967年後半にはスタジオ・ワンを離れ、High NoteやGay Feetというレーベ ルを主宰するソニア・ポッティンジャーのRainbowレーベルからリリースされた「Hard To Confess」が大ヒットとなり、それに続く「ABC Rocksteady」はGay Feetレーベルからのヒッ トとなりロックステディ期の名曲として今も歌い継がれている。
WIRLのために録音した「Joy In The Morning」もまた大ヒットとなり、カバーされて世界中で 永遠にプレイされるジャマイカを代表する一曲となった。
またBB シートンはケン・ブース、メロディアンズ、デルロイ・ウィルソンらに曲を提供するだ けでなく、彼らと共にアーティスト初のレーベル、Linksを立ち上げ、ケン・ブースの「Can’t You See」やメロディアンズの「It Comes And Goes」などをヒットさせたが他のプロデューサーた ちの締め付けのために終了する。 他にも当時ヒットを量産していたレスリー・コングのBeverley’sレーベルでレコーディングも 行い「There’s A Fire」「My Jamaican Girl」、サード・アルバムのタイトルにもなった「Fire & Rain」などでチャートを賑わせた。BBシートンは自身のレーベルSoul Beatを設立し彼のバンド、 Conscious Mindsが演奏を担当してレーベル運営やジャマイカ人ミュージシャンたちの著作権 保護活動にも尽力し、現在はロンドン在住、精力的にアーティストとしての活動を続けている。



Matt Sounds

ジャマイカン・ヴィンテージ・ミュージックを演奏させたら世界でも右に出るものはいないと噂される日本のMatt Sounds。3年前のキース&テックスのバックから始まり、カールトン&ザ・シューズ、リロイ・シブルス、ストレンジャー・コール、クリストファー・エリスと計5回に渡りバックを努め、彼らから「こんないいバンドがあったのか?」と驚嘆されてきた。直接ジャマイカン・レジェンドたちからリハと本番で細かく手ほどきを受け、60年代ジャマイカ音楽の黄金期を再現できる世界でも稀なバンドが誕生。3月に7インチ、4月にはアルバム発売も決定!
http://www.mattsounds.tokyo



CONQUER ROCKS

ジャマイカのロックステディ期を支えたバンド、「Soul Vendors」と「The Supersonics」に大きく影響を受け、2009年に結成したインスト・ロックステディ・バンド。その当時の匂いと、どこか懐かしさが感じられる独特なサウンドで玄人筋からも厚い支持を受ける。2014、15年には、来日したKieth & TexとCarlton & The Shoes、Ken Bootheの大阪公演のオープニング・アクトをそれぞれ務める。現在までに2枚の7インチシングルをリリース。大阪を拠点に着実と活動中。
http://www.conquerrocks.com

浦朋恵



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