2018/11/11(Sun)

Tour de Al-AndalusCodex Barbès 3rd Album『Chapitre troisième』Release Tour

Act:
Codex Barbès avec Akino Arai
MOHIKAN FAMILY’S
Puddle D’Addle

■DJ
DRINK ‘EM ALL OSAKA

Open:17:00 / Start:17:00 / Adv:¥3,000 (D別) / Door:¥3,500 (D別)

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Tour de Al−Andalus

Codex Barbès avec Akino Arai

リーダー増井朗人の幼少時からのFavoriteだった中世・ルネッサンスの音楽。
その独特の色彩感を持つ教会旋法による旋律と、時代・地域を越えた様々なリズムの融合…をコンセプトに増井・HARUNAの2人で2014年に結成。
Youtube上に600年前の曲『Stella splendens in monte』のオリジナルアレンジ動画を発表。ミュージシャン・デザイナーなど様々なクリエイター諸氏をはじめ海外からも絶賛を浴びる。
その後メンバーを増やしつつ800年前の曲『Palästinalied(パレスチナの歌)』、オリジナル曲『Estampie de Barbès』を立て続けに発表し、最終的にTrombone 3名・和太鼓 2名・Chapman Stickの6人編成となる。
さらにセカンドアルバムにゲストボーカルとして参加した「幻想系の始祖」として世界的な評価を受けるシンガー・ソングライター新居昭乃がメンバーに加入。
和太鼓という日本独自の楽器を「和」の枠ではなく稀有な存在のパーカッションととらえ、さらに特徴的なルックス・奏法のChapman StickとTrombone 3本という他に類を見ない編成による異国情緒と躍動感、さらに新居昭乃の加入により神秘性をも合わせ持つまったく新しいHybrid World Musicを生み出している。

2015年11月初の音源『Chapitre premier』を発表。

2016年5月須永辰緒選曲コンピレーションアルバム『夜ジャズ外伝2 All The Young Dudes』に参加。12月セカンドアルバム『Chapitre deuxième』を発表。

2017年7月新居昭乃メンバーに加入。FUJI ROCK FESTIVAL 2017に出演。

<メンバー>
増井朗人 Akihito Masui:Trombone・Percussion
福島忍 Shinobu Fukushima:Trombone
滝本尚史 Naofumi Takimoto:Trombone
takashiishiwata:Chapman Stick・Accoustic Guitar・Keyboards
櫻井春奈 Haruna Sakurai:Japanese Taiko Drums・Percussion
梅村美穂子 Mihoko Umemura:Japanese Taiko Drums・Percussion
新居昭乃 Akino Arai : Vocal・Percussion・Keyboard

☆Codex…中世~ルネッサンス時代に作られた手書き写本。ひとつひとつの装丁・文字などに個性的な意匠を凝らした美しく貴重なもの。それぞれの写本ごとに、保存されてきた町の名前などをつけて呼ばれている。

★Barbès…パリ18区にある通りの名前。アラブ・アフリカ系住民が多く住み、花の都パリの中にあって独特な雰囲気を持つ場所。ヨーロッパとア ラブ・アフリカの空気と文化が混ざりあう妖しく魅力的な街。「この街にいるとこんな音楽が生まれてくるんだろうか…。」Codex Barbèsの音はそんな想像をふくらませながら作られています。

Codex Barbès avec Akino Arai Official Site:

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Official Movie:
『Stella splendens in monte』

『Palästinalied』

『Estampie de Barbès』

■Codex Barbès  avec Akino Arai メンバープロフィール
<増井朗人>
Trombone担当
19才で日本初のダブバンドMUTE BEATに参加。
以後LÄ-PPISCH・THE THRILL・KEMURIなど日本国内のホーンを擁する最重要バンドの数々に参加。
名実ともに日本を代表するRock Trombone Master。
MUTE BEATでのUSA公演、LÄ-PPISCHでのフランス・ポーランド公演、KEMURIでの全米ツアーなど海外での活動や、J.B.sのMaceo Parker(Sax)やジャマイカのMIGHTY DIAMONDS・Max Romeoのサポートなど海外アーティストとの共演も。
国内では元ちとせ「わだつみの木」からモーニング娘・アフィリアサーガなどのアイドル、またTHE CHERRY COKESやHOT SQUALL、HEY-SMITH(ホーンアレンジ)などのパンクバンドまで数々のレコーディングに参加。
Mogulと歴史にはこだわりが強い。

<福島忍>
Trombone担当
勝手にしやがれメンバー。
かねてから大ファンだったミュートビートの増井氏のトロンボーン に触発され30歳を過ぎてトロンボーンを手にする。
codex barbes にて念願の増井との共演を果たす。
酒と毛鉤釣りをこよなく愛す。

<滝本尚史>
Trombone担当
中学時代からトロンボーンを始め、大学時代は早稲田大学ハイソサエティオーケストラでビッグバンドにのめりこむ。
現在ザ・ショッキング、角田健一ビッグバンドのメンバー。
これまでライブやレコーディングに参加したアーティストは
EGO-WRAPPIN’、星野源、Superfly、Mr.Children、ウルフルズ、吉井和哉、レミオロメン、bonobosなど多数。

<takashiishiwata>
Chapman Stick、Accoustic Guitar、Keyboard担当
guitar、bass、piano、chapman stick奏者。
柔軟な姿勢、楽器を問わないスタイルで音を適切に導く事を信条とする。
自身が率いるcamelliaに加え、MANAVANAに参加等シーンを問わず様々な所で活動中。

<櫻井春奈>
和太鼓担当
幼少期よりエレクトーンを始めるが、21歳で和太鼓に出会い、その音色やグルーブに魅了され和太鼓一筋に。
和太鼓バンドGOCOOのメンバーとして国内外での演奏活動や映画「マトリックス リローデッド」の音楽にも参加。
後進の指導や和太鼓のワークショップにも携わる。
保育士の資格を持ち、未就学の小さなこども達にも太鼓の楽しさを伝えている。

<梅村美穂子>
和太鼓担当
1997年、大阪発の和太鼓グループ『打打打団 天鼓』に入団。
以降11年間在籍し、ヨーロッパ・アジア・中東など数々の海外ツアーを経験。
また国内でも様々な舞台に数多く出演。
2009年に退団、東京に拠点を移しソロ活動を開始。
コンテンポラリーなど様々なジャンルのダンサーとの共演も多く、2012年にはワールドミュージックの先駆者サンディーと初共演し、タヒチアンダンスとのコラボレーションに挑戦するなど、活動の場を広げている。

<新居昭乃>
Vocal、Keyboard担当
1986年にシンガーソングライターとしてビクターよりデビュー。
以来、Chara、安藤裕子ら他アーティストのライブサポートやレコーディングに参加するかたわら、数々のアニメーション、CM等に楽曲、歌唱を提供。
1997年、ソロ活動を再開。透明感ある歌声と、菅野よう子、寺嶋民哉、保刈久明らとの斬新な音作りにより「幻想系の始祖」とも呼ばれる世界観を確立し、ライブでは映像を使用した幻想的なステージが印象的で、海外での評価も高い。

MOHIKAN FAMILY’S

ティンホイッスル、クラリネット、アコーディオン、アコーディオン/ヴォーカル、ガットギター、ウッドベース、ドラムの編成で、大阪を中心に活動するアコースティックロックバンド。

アイリッシュ、ジプシー、ケルト、クレズマー、フラメンコ、ミュゼットなどのヨーロッパトラッドミュージックをベースにロックやラテン、その他さまざまな要素を混ぜ込んだワールドミクスチャーミュージックを展開中。

数々のオムニバスに参加し、2017年5月に初のフルアルバム「UNDER THE MOONLIT NIGHT」をTreasure Music Sounds Labelからリリース。

Puddle D’Addle

ボーカル三線、アコーディオン、ティンホイッスル、マンドリン等のアコースティック編成にエレキギター、エレキベース、ドラムを加えた7人から成るフォークロックバンド。
沖縄音楽を軸に、その他、様々な民族音楽のエッセンスを独自解釈で混ぜ合わせたオリジナル楽曲を奏でる。
ライブハウスでの活動の他、アコースティックバージョンでのストリートライブから居酒屋等、場を問わず幅広く活動。

Vocal,三線 : Shinya Yasuda
Tin Whistle,E.Bagpipe : Masahiro Aoki
Mandolin,Chorus : Tsuneyasu Hiromura
Accordion,Chorus : Yuko Fujikawa
Guitar,Chorus : YU-KI Sugahara
Bass,Chorus : Noboru Fujie
Drum : Satol

http://pud-dad.com/profile.html

Drink’em All

2001年より開催。DJは、PUNK/NEW WAVE通過後のワールドミュージック/トラッドを取り入れたパンクでポップで踊れる音楽を中心にセレクトしています。
例えば、PoguesやBoothill FootTappersだったり、King kurtやBowWowWowだったり、Brave comboやLes Nresses Vertesだったり。更にそれらの音楽的な縦の繋がりになるルーツミュージック、例えばDublinersやlonnie doneganやHenri Salvadorだったり。と、それらを混ぜ合わせて、自分達の世代の新しいワールドミュージック/トラッドを作り出す、呑んで踊れるイベントです。つまり「全ての方向に進め!」なラスティックストンプなイベントな訳です。

-NEW WAVE OF WORLD MUSIC for YOUNG PUNK GENERATION-



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