2017/10/15(Sun)

vez tour 2017

Act:■ONE MAN LIVE vez

Open:17:00 / Start:17:30 / Adv:¥4,000 (D別) / Door:¥4,500 (D別)

eplus6/18 発売開始


■チケット情報
入場順
1. SOCORE FACTORY 店頭販売
2. e+ イープラス

vez tour 2017 裸足のままの子供たち


■BAND
vez(すべて小文字で表記・読み:ヴェズ)
東京都内を中心に活動中。

 ■MEMBER
Vocal/Guitar:高木フトシ(BAD SiX BABiES / ex.HATE HONEY)
Guitar:ASAKI(AGE of PUNK / GUNIW TOOLS / ROLL-B DINOSAUR)
Bass:飯田成一(johnny loves brautigan / ex.ZI:KILL, CRAZE)
Drums:YA/NA(ZEPPET STORE, GHEEE)

■HISTORY
2012年3月、池袋CHOPにて、1stSg.『Fall silent』レコ発・自主企画イベント『Requiem for a Dream』で初ライブ。
9月、下北沢SHELTERにて、2ndSg.『夜虹e.p.』レコ発・初ワンマン。
10月より新宿LOFTにて、vez/新宿LOFT共催イベント『Requiem for a Dream』を3ヶ月連続開催。
2013年5月、下北沢CaveBeにて、2度目のワンマンをストリーミング生配信。
8月、3rdSg.『eye’s/pain/oneself/4』発売。
9月、1stAl.『Heaven flower』発売。4本のワンマンを含めた全国16箇所のリリースツアーを行う。
2014年3月、渋谷VUENOSにて、4thSg.『Array of planet』レコ発ワンマンを開催。
6月、2ndAl.『Intuitionistic logic』発売。5本のワンマンを含めた全国19箇所のリリースツアーを行う。
12月、渋谷VUENOSにて、5thSg.『GHOST』レコ発ワンマンを開催。
2015年8月、ライブ会場限定販売の3rdAl.『SARALY BAY』発売。




2017/10/14(Sat)

BITE AND DIVIED 発売記念

Act:■ THE GUEST BAND SUNSET BARIQUANDS UNEVEN RUNNING TRA ■LIVE THE LADSBEAT MAN AGAINST MAN STIR UP SHIT HAZAN STRANGENESS FRIARS"N"SNIFFERS THE INDEX BUILD EX-C ■DJ kubottsu tetta (hiroshima) monkee punch neutram

Open:16:30 / Start:17:00 / Adv:¥2,500 (D別) / Door:¥3,000 (D別)


■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002228488P0030001

BITE AND DIVIDE




2017/10/13(Fri)

Special 2 Man!2017年13回共演記念LIVE

Act:■LIVE タケバン ナオミ&チャイナタウンズ

Open:19:00 / Start:19:30 / Adv:¥3,000 (D別) / Door:¥3,500 (D別)


■来場者特典
特別記念ステッカー全員にプレゼント!!

言わずと知れた最強ロックンロールのスペシャルな2マンライブが実現しました。
この2組の方々、いつもお世話になっており、このタイミングでSOCORE FACTORYでツーマンライブが実現し、なおかつこの場所を選んで頂けた事に感謝であり
凄い楽しみがこみ上げてきますね。

是非素晴らしいロックンロールに揺られる一夜を共にしませんか?




2017/10/12(Thu)

月刊!SOCORE the 談会10月号

Act:■ホスト 矢田貝年朗(Liaroid Cinema) ■話し手 店主かさご カリスマ(ハンバーグオムレツ)

Open:19:30 / Start:20:00 / Adv:¥1,000 (2Dのみ) / Door:¥1,000 (2Dのみ)


久しぶりに帰ってきました、完全なるoff日潰しネタでもあるのですが、WEB用のトーク素材をテーマにしたトークイベント
SOCORE THE 談会

今回のSOCORE the 談会はLiaroid Cinemaの矢田貝企画のゲーム回。

今回は、出題者が設定したとある「キーワード」を巡って質問やトークによって推理を尽くす「ミステリーワード」なるゲームを考案。
皆で実験的に遊んでいきます。

観覧者も募集しております。
当日フラっとご来場頂ければ一緒に遊べるかも!?

ご予約不要ですので気になった方は是非ご来場ください。




2017/10/11(Wed)

REJOiCE

Act:■Music by Haruna

Open:20:00 / Start:20:00 / Adv:¥1,000 (D込) / Door:¥1,000 (D込)


偶数月の第2水曜日でレギュラーでスタートを切ったダンサブルなnew party!!
Harunaが仕掛ける平日のclub party “REJOiCE”

今回open to lastで攻め込む内容にしております。
ゆっくりゆっくり徐々に定着させていきたいと思っていますし、それによってSOCORE FACTORYのCLUBシーンの活性化が
出来たらとても良いと思います。
平日にとにかく面白い事を実験的にでもいいし、大々的にでも結構なんですが、やっていく事でもっともっとSOCORE FACTORYの
明日にとってもええ感じに発展させていきたい気持ちがほんまにありますので、皆様方も是非楽しみに仕事終わりにきてください!




2017/10/10(Tue)

今日もどこかでウォーズマンAki presents

Act:Aki 詩穂 ジョン・ムハンマド (JOHN-MUHAMMAD) kaho HIKARI (ex.Muicy) and more...

Open:18:30 / Start:19:00 / Adv:¥2,000 (D別) / Door:¥2,500 (D別)


いつでもどこでもウォーズマンってなごとく、昔からの友達ってか連れっちゅうか腐れ縁ちゅーか・・・

ウォーズマンって方がいらっしゃるんです。アンオフィシャルで・・・

最近Akiさんというシンガーソングライターさんと一緒にPLAYしてまして、そんなこんなで企画してくれましたよ♪

シンガーを中心に、時折バンドが出演したりと幅広いコネクションを使ったラインナップで、来た方を完全に楽しませてくれます。
今回で2回目となる開催!!
充実した内容になっておりますので、お楽しみにご来店くださいます様、お待ちしております♪




2017/10/09(Mon)

DUVCORE FACTORY #2DUVALI & SOCORE FACTORY presents

Act:■kGUEST LIVE Codex Barbès avec Akino Arai ■LIVE ACT THE CREAMS DUVALI ■DJ DJ AGEISHI (AHB.pro) ■FOOD bar SOULWOOD ghetto:professional ■COFFEE COFFEEBIKE EDENICO

Open:19:00 / Start:19:00 / Adv:¥2,000 (NO DRINK) / Door:¥2,000 (NO DRINK)


昨年MUTE BEATのオリジナルメンバー”DUB MASTER X(MIX)、屋敷豪太(Dr)、増井朗人(Trb)”が核になるDUBFORCEを招致し、見事SOLD OUTを達成したDUVALIとSOCORE FACTORY共同イベント[DUVCORE FACTORY]が1年という時を経て、増井朗人(Trb)率いるCodex Barbès avec Akino Araiを招致し2回目の開催決定!

Codex Barbès avec Akino Arai

リーダー増井朗人の幼少時からのFavoriteだった中世・ルネッサンスの音楽。
その独特の色彩感を持つ教会旋法による旋律と、時代・地域を越えた様々なリズムの融合…をコンセプトに増井・HARUNAの2人で2014年に結成。
Youtube上に600年前の曲『Stella splendens in monte』のオリジナルアレンジ動画を発表。ミュージシャン・デザイナーなど様々なクリエイター諸氏をはじめ海外からも絶賛を浴びる。
その後メンバーを増やしつつ800年前の曲『Palästinalied(パレスチナの歌)』、オリジナル曲『Estampie de Barbès』を立て続けに発表し、最終的にTrombone 3名・和太鼓 2名・Chapman Stickの6人編成となる。
さらにセカンドアルバムにゲストボーカルとして参加した「幻想系の始祖」として世界的な評価を受けるシンガー・ソングライター新居昭乃がメンバーに加入。
和太鼓という日本独自の楽器を「和」の枠ではなく稀有な存在のパーカッションととらえ、さらに特徴的なルックス・奏法のChapman StickとTrombone 3本という他に類を見ない編成による異国情緒と躍動感、さらに新居昭乃の加入により神秘性をも合わせ持つまったく新しいHybrid World Musicを生み出している。

2015年11月初の音源『Chapitre premier』を発表。

2016年5月須永辰緒選曲コンピレーションアルバム『夜ジャズ外伝2 All The Young Dudes』に参加。12月セカンドアルバム『Chapitre deuxième』を発表。

2017年7月新居昭乃メンバーに加入。FUJI ROCK FESTIVAL 2017に出演。

<メンバー>
増井朗人 Akihito Masui:Trombone・Percussion
福島忍 Shinobu Fukushima:Trombone
滝本尚史 Naofumi Takimoto:Trombone
takashiishiwata:Chapman Stick・Accoustic Guitar・Keyboards
櫻井春奈 Haruna Sakurai:Japanese Taiko Drums・Percussion
梅村美穂子 Mihoko Umemura:Japanese Taiko Drums・Percussion
新居昭乃 Akino Arai : Vocal・Percussion・Keyboard

☆Codex…中世~ルネッサンス時代に作られた手書き写本。ひとつひとつの装丁・文字などに個性的な意匠を凝らした美しく貴重なもの。それぞれの写本ごとに、保存されてきた町の名前などをつけて呼ばれている。

★Barbès…パリ18区にある通りの名前。アラブ・アフリカ系住民が多く住み、花の都パリの中にあって独特な雰囲気を持つ場所。ヨーロッパとア ラブ・アフリカの空気と文化が混ざりあう妖しく魅力的な街。「この街にいるとこんな音楽が生まれてくるんだろうか…。」Codex Barbèsの音はそんな想像をふくらませながら作られています。

Codex Barbès avec Akino Arai Official Site:

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Official Movie:
『Stella splendens in monte』

『Palästinalied』

『Estampie de Barbès』

■Codex Barbès  avec Akino Arai メンバープロフィール
<増井朗人>
Trombone担当
19才で日本初のダブバンドMUTE BEATに参加。
以後LÄ-PPISCH・THE THRILL・KEMURIなど日本国内のホーンを擁する最重要バンドの数々に参加。
名実ともに日本を代表するRock Trombone Master。
MUTE BEATでのUSA公演、LÄ-PPISCHでのフランス・ポーランド公演、KEMURIでの全米ツアーなど海外での活動や、J.B.sのMaceo Parker(Sax)やジャマイカのMIGHTY DIAMONDS・Max Romeoのサポートなど海外アーティストとの共演も。
国内では元ちとせ「わだつみの木」からモーニング娘・アフィリアサーガなどのアイドル、またTHE CHERRY COKESやHOT SQUALL、HEY-SMITH(ホーンアレンジ)などのパンクバンドまで数々のレコーディングに参加。
Mogulと歴史にはこだわりが強い。

<福島忍>
Trombone担当
勝手にしやがれメンバー。
かねてから大ファンだったミュートビートの増井氏のトロンボーン に触発され30歳を過ぎてトロンボーンを手にする。
codex barbes にて念願の増井との共演を果たす。
酒と毛鉤釣りをこよなく愛す。

<滝本尚史>
Trombone担当
中学時代からトロンボーンを始め、大学時代は早稲田大学ハイソサエティオーケストラでビッグバンドにのめりこむ。
現在ザ・ショッキング、角田健一ビッグバンドのメンバー。
これまでライブやレコーディングに参加したアーティストは
EGO-WRAPPIN’、星野源、Superfly、Mr.Children、ウルフルズ、吉井和哉、レミオロメン、bonobosなど多数。

<takashiishiwata>
Chapman Stick、Accoustic Guitar、Keyboard担当
guitar、bass、piano、chapman stick奏者。
柔軟な姿勢、楽器を問わないスタイルで音を適切に導く事を信条とする。
自身が率いるcamelliaに加え、MANAVANAに参加等シーンを問わず様々な所で活動中。

<櫻井春奈>
和太鼓担当
幼少期よりエレクトーンを始めるが、21歳で和太鼓に出会い、その音色やグルーブに魅了され和太鼓一筋に。
和太鼓バンドGOCOOのメンバーとして国内外での演奏活動や映画「マトリックス リローデッド」の音楽にも参加。
後進の指導や和太鼓のワークショップにも携わる。
保育士の資格を持ち、未就学の小さなこども達にも太鼓の楽しさを伝えている。

<梅村美穂子>
和太鼓担当
1997年、大阪発の和太鼓グループ『打打打団 天鼓』に入団。
以降11年間在籍し、ヨーロッパ・アジア・中東など数々の海外ツアーを経験。
また国内でも様々な舞台に数多く出演。
2009年に退団、東京に拠点を移しソロ活動を開始。
コンテンポラリーなど様々なジャンルのダンサーとの共演も多く、2012年にはワールドミュージックの先駆者サンディーと初共演し、タヒチアンダンスとのコラボレーションに挑戦するなど、活動の場を広げている。

<新居昭乃>
Vocal、Keyboard担当
1986年にシンガーソングライターとしてビクターよりデビュー。
以来、Chara、安藤裕子ら他アーティストのライブサポートやレコーディングに参加するかたわら、数々のアニメーション、CM等に楽曲、歌唱を提供。
1997年、ソロ活動を再開。透明感ある歌声と、菅野よう子、寺嶋民哉、保刈久明らとの斬新な音作りにより「幻想系の始祖」とも呼ばれる世界観を確立し、ライブでは映像を使用した幻想的なステージが印象的で、海外での評価も高い。

■DUVALI

2012活動開始。
トランペット、ギター、ベース、ドラム、ダブミックスからなる五人組。
関西を中心にクラブからストリートまでフィールド選ばず展開。
2015年、バンド初となるSprit10inch EPをPOIPOI HOUSEからリリース!

http://www.facebook.com/Duvali
StarGuitar / DUVALI by POIPOIHOUSE on #SoundCloud
Escape / DUVALI by POIPOIHOUSE on #SoundCloud

THE CREAMS

2010年大阪で結成。
2011年「PANACHE」(NODE)
2012年「LET’/HAPPY」(NODE)
2014年「SHINING」(SZCRECORDS) をリリース。
2016年、!!!やOuthudの創設メンバーとしても知られるJustin Van Der Volgenが「LETS」を甚く甚く気に入り、ダブワイズにリミックス。
自身のレーベルMy Rulesから12インチ・カットされ、世界リリース。

現在は SAECO・KUREYAMA・AMI の3人で活動中。

DJ AGEISHI (AHB pro.)

’73年東京赤坂MUGEN(当時のゴーゴークラブ)でDJとして活動を始める。
’75年同系列店の日本で始めてディスコと銘打った赤坂BYBLOSでソウル、ロック、ディスコミュージック(ガラージミュージック等)を中心に10年間DJとして活躍し、毎晩人々を踊らせ続けた。
’87年JAVA JIVE(六本木)でレゲエ・アフロ・ラテン・スカ全般にワールドミュージックを中心にミックスしたDJスタイルを確立。新たな音楽の世界に2年間没頭する。
’89年クラブカルチャーのパイオニア的存在であった渋谷のクラブCAVEがオープンし、レジデンツDJとして招かれる。
’90年代初頭(ハウスミュージック全盛期時代)には、Club NEXT(西麻布)、GOLD(芝浦)、YELLOW(西麻布)、MANIAC LOVE(青山)、J-TRIP BAR(渋谷)、Wanna Dance(西麻布)、Apollo(青山)、web(三宿)、MILK(恵比寿)、真空管(原宿)、WIRE(新宿)など数え切れない程のレギュラーDJをこなしクラブDJとしての地位を確立。
’90年代後期、活動拠点を大阪に移し、PEACE CAFEのサウンドプロデューサーとして数々のオリジナルミックスCDを手がけるなど、カフェ&ミュージックをキーワードに演出。
’01年より、WORLD(京都)にてレギュラーハウスパーティー”STYLUS”, ’04より”FLAVOR”をスタートさせ京都のシーンにも影響を与える。
’07年9月にはJet Set RecordsよりMIX CD “BUD:01″をリリース。その他、有線放送、各FM局の選曲を手掛けるなど手腕を発揮している。
’08年5月より高橋透氏と共に”Luv&Dub Paradise@中野Heavy Sick Zeroにてスタート。
2011年3月,NorwayはPrins Thomas主宰のInternasjonalより Ackin’との共作”Rain Parade” 12inchをリリース。 DJ Ageishi & Ackin’-”Rain Parade” (inc. Prins Thomas, Mark E Remix)
’07年10月DJ34周年記念として34時間という超ロングセットプレイを敢行し、DJの奥深さと感動を与え伝説を作った。
今年で43年目、まさにLiving Legend DJ Ageishiは今日もDJ道を歩み続けている。
www.ahbproduction.com




2017/10/08(Sun)

RESPECT AND HONOR EAST MEETS WESTYellow Side Presents

Act:■JAPAN TOUR BARRICADES from GERMANY ■ACT AGGROKNUCKLE THE HAWKS GRUESOME CRIKEY CREW BOOTed COCKS NATURAL BORN MASTERS 真摯 EX-C KiM NOT A NAME SOLDIERS B-SIDE APPROACH

Open:13:30 / Start:14:00 / Adv:¥3,000 (D別) / Door:¥3,500 (D別)





2017/10/07(Sat)

Teddy’s Party

Act:みるか みる 池本真緒 森下華奈子 椿さゆり SHINING☆SHINING ■ゲスト 葉月 小悪魔doppy#@%&;∞* 神井花音 まりえ(36) 星乃ちろる 魁☆ニューゲーム 逢沢ありあ ほんだみひろ 白野楓子 柚原きょん 愛須ばにら てのひらえる 木下りこ 原瀬今日香 早乙女麗那 P☆B-Rh 他 (順不同) ■バンド ※VICTORY※ miruBAND

Open:13:00 / Start:13:30 / Adv:¥2,500 (D別) / Door:¥2,500 (D別)


アイドル「みるかみる」の聖誕祭を祝います!!

みるかみるは僕ら的にはとあるバンドのメンバーと親しくしてて、その流れからのご紹介に預かったイベント。
この日はバンドセットで挑むということで楽しみにではあります♪

それにしても強烈な数の多さに圧倒されながらですが、頑張って盛り上げていける様にしていきます!!
宜しくお願い致します。




2017/10/06(Fri)

┐ィッ于ェ | FICCE Jeff Witscher / Eric Frye Japan Tour 2017

Act:Jeff Witscher | ジェフ・ウィッチャー Eric Frye | エリック・フライ Matthew Sullivan | マシュー・サリバン Z.B. Aids | Z.B. エイズ 半野田拓 | Taku Hannoda

Open:19:00 / Start:19:00 / Adv:¥3,000 (D別) / Door:¥3,500 (D別)


■特設ページ
http://vg.pe.hu/up/ficce.html

jeff witscher / eric frye japan tour 2017

date(s)
September 30 at WWWβ (tokyo) | ???
October 3 at spazio rita (nagoya)
October 4 at soto (kyoto) | #4OCT17WED
October 6 at socore factory (osaka) | ┐ィッ于ェ
October 8 at pool (tokyo) | COOLS DAY 1
?? at yamamoto gendai | ???

00年代後半、創作物を発表する場がインターネットへ移行して以降、ネットの持つ匿名性や、情報量、スピード感に合わせて、様々な表現は細分化され、これまで以上に新しいジャンルを開拓することに価値が見出されました。
今回のツアーで初来日を果たすJeff WitscherとEric Fryeも、かつては数多くの名義を使い分け、それぞれが運営するインディペンデント・レーベル等から、実体をつかむことが困難なほどに多種多様の音楽的作品を発表していた音楽家です。

そんな二人は、時を同じく2010年代前半に、オーバーグラウンドな評価を獲得していた名義を含む、ほぼすべての名義を捨て、これまでの雑多な情報を持った音楽から、より無垢で素直な非音楽的表現を本名名義で発表することを始めます。
同じく、スペシャルゲストとして10月6日(大阪公演)と10月8日(東京公演)に出演するMatthew Sullivanも、ほぼ同時期に自身が運営していたDIYカセットレーベルを停止し、普遍的な日常の美しさを素朴な音で表す創作を本名名義で開始した作家の一人です。

この変化は、おそらく実験音楽シーンにおける局地的な出来事ではなく、日常レベルで私たちが抱く未来への不安、新しい時代との向き合い方とも深く関係しているはずだと思います。
いくら実態を伏せても隠しきれないその人だけが醸し出せる魅力、偶然に起きた奇跡的な瞬間。とりとめのない普遍的な美しさを表現するアメリカ・フランス・日本の音楽家・美術家たちが集結し、各公演ごとに異なるテーマを持つ自由な表現をお送りします。

http://jeffandericjapan2017.tumblr.com

JEFF WITSCHER ジェフ・ウィッチャー

Jeff Witscherは1983年にカリフォルニア・ロングビーチで生まれました。現在はポートランドで自身の清掃会社「Vincent’s Expert Cleaners」を管理しています。彼はこれまでに数多くの名義を使い分けて精力的に音楽作品を発表していました。おそらく最も知られる名義はRene Hellでしょう。 また熱烈なチェスプレイヤーであり、近年は清掃業と読書とチェスを中心とした生活を送っているそうです。
オーガニック・フィールド・レコーディングと電子音をハイブリットした彼の音楽が持つ最大の魅力は、飾り気の無い美しさ。 ライブ・パフォーマンスでは、より繊細かつ壮大な物語性のある表現を試みます。


http://saloncdr.blogspot.com

Eric Frye エリック・フライ

Eric Fryeはアメリカを拠点とする作曲家、アーティスト、キュレーターです。彼はこれまでに細分化され続けた実験音楽におけるジャンルの境界を超越した、数学や言語学に基づいた彼独自の哲学による音響の在り方を探求しています。
マルチチャンネル音響を用いて複数のレイヤーを持った音を空間に配置する彼のライブ・パフォーマンスやインスタレーションは、聴覚で動きや物質を表現すると同時に、耳では感知できえない音の波形(コンピューター上に現れる音の形で描かれたドローイング)や、空白(無音を用いて目に見えない物体を創り上げるかのようなインスタレーション)などを主題とした従来の音楽的価値観では捉えきれない表現にも感じられるはずでしょう。

ericanthonyfrye.com

Matthew Sullivan マシュー・サリバン

ロサンゼルスのサウンド・アーティスト。過去には Earn などの名義で数多くの作品を発表、近年はSean McCann とのコラボレーションを頻繁に行っています。
2016年に本名名義では初となるソロアルバム「Skene( Recital )」をリリース。 打楽器、具体音、電子音をコラージュし不透明な物語を創造します。
2007年から2012年にはカセットレーベルEkheinを運営。現在は、アーマンド・ハマー美術館やロサンゼルス現代美術館にて演奏を行うなど、ロサンゼルスを拠点に多数の公的・私的イベントをキュレーションしています。

matthewsullivanearn.bandcamp.com

Z.B. Aids Z.B. エイズ

1998年から1999年の間にすべてが始まった。(No Name) が Hélicoptère Sanglante となり、一時的にAfrican DiscothèqueとThaï Horseという名義に分かれ、その後にPopol Gluant、最終的に(=現在)Z.B. Aids a.k.a. Valerie Smith として活動している。

ヘンドリク・ヘグレー(グラフィック・ジンと現代アートのシーンで進化するビジュアルアーティストであり、Nazi Knife と False Flag マガジンの共同運営者。2014年にPrix Ricardにノミネートされ、近年Paraguay PressのJonas Delabordeとの壮大なコラボレーション・ブックを出版)のソロ音楽プロジェクトは、電子/磁気音楽を独創的なビジョンでフィジカルに表現することを重要視している。生の振動、操作された(またはされない)テープ、骨格のリズム、破損した周波数、時にはエレクトリックギターを使用し、細分化されるジャンルや明確な音楽シーン、「パリのノイズ」シーンから離れることを試み続けている。(きっとパリに住んでいない多くの人々には、彼の国籍や所在地を知るすべはなかったはずでしょう。)
nkzine.free.fr
premiersang.bandcamp.com

半野田拓 Taku Hannoda

1981年生まれ。2000年から神戸で即興演奏を始める。これまでに3つのソロアルバムをリリース。2005年、ニューヨークのジャパンソサエティーで行われたONKYOMARATHONに出演。2011年春、オーストリアのクレムスにアーティスト・イン・レジデンスで招かれ2ヶ月間の滞在を行う。2013年秋、5CDSをリリース。主な共演者は、秋山徹次、一楽儀光、伊東篤宏、稲田誠、内橋和久、宇波拓、梅田哲也、江崎將史、大友良英、梶原としお、小島剛、Sachiko.M、砂十島NANI、田中悠美子、千野秀一、津上研太、天鼓、豊田道倫、中村としまる、中原昌也、二階堂和美、西崎美津子、NOID、灰野敬二、HACO、東野祥子、PIKA☆、Billy Roisz、Philip Leitner、Frintz Novotony、Mario de vega、水谷康久、村上ゴンゾ、山本精一、山本信記、和田晋侍、Sean G Mieham、Nolbert Moslang and more…

geocities.jp/hannoda_taku