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【音源紹介】揺らぎ新作「For you,Adroit it but soft」

いつもSOCORE FACTORYビルの3階にある「studio Ruh」にて練習に励んでくれてるバンド「揺らぎ」の新作が届きましたのでご紹介

静かなノイズ、環境的な音のクレッシェンドを使いながら壮大に行き着く感じから、一瞬の間が空き2曲目に突入した時、既にこの作品の虜にされた
いわゆる「静と動」「緊張と緩和」なるものを感じさせられた始まりは、本当にこの作品の始まりとして相応しくこの作品に向ける彼女たちのイメージが詰め込まれた感覚になった。

その後、緩急付いた曲順が様々な感情を齎してくれます。

ボーカルが持つPOPセンスに、楽器隊の激しさが独特の世界観に包んでくれる。揺らぎの作品はこれを初めて聴いたのでこの前がどうなのかは分からないが、確実に新たな自分たちの表現へ向けた意欲作である事は音から伝わりました。

打ち込みの音も入っており、エレクトロニカも感じさせながら、でもバンドサウンドでという、この振り幅は今の「揺らぎ」が幅広い客層に人気が高い理由の1つであるのでしょう。

是非この作品をたくさんの方々に聴いてもらいたいですね。
僕個人的に好きな曲は5曲目の「An Atrium」です。
とても細かい表現や音の質が本当に好きですwww

この世界観を作っている方々が普段のプライベートは優しく気さくに笑ってくれる笑顔キュートなメンバーたちだからこそ、また揺らぎというバンドがとてもキュンとさせてくれる要素なのかなと勝手に思いつつ、今日もビール片手に揺らぎの音楽に酔いしれながら書きました

また今後の活躍を期待しながらこのへんで!!

揺らぎ「For you, Adroit it but soft」
2021年6月30日(水)
Format: CD, Digital
Label:FLAKE SOUNDS

Track:
1. While The Sand’s Over
2. Sunlight’s Everywhere
3. That Blue, I’ll be coming
4. Dark Blue (feat. Big Animal Theory)
5. An Atrium
6. While My Waves Wonder
7. The Memorable Track
8. Underneath It All
9. I Want You By My Side

揺らぎ(Yuragi)

2015年結成。1st Single『bedside』, 1st EP『nightlife EP』を発売したのち、2018年8月、FLAKE SOUNDSより初の全国流通EP『Still Dreaming, Still Deafening』をリリース。映像ディレクターPennackyのディレクションの元、収録曲から「Unreachable」のMVを公開した。
2019年2月、羊文学、No Busesの2組を迎え、自主企画”Wearing The Inside Out”を開催。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
2019年7月、FUJI ROCK FESTIVAL’19 ROOKIE A GO-GO出演。
同年12月、初のリミックスEP『Still Dreaming, Still Deafening Remixes & Rarities』をリリース。
リミキサーとして、ミニ・アルバム『feel a faint your mind』を発表した新鋭エレクトロ・ポップ・バンド sayonarablueから9:en、InstupendoのリミックスやPhoraのプロデュース、Lontaliusとの共作で知られるsingular balance、LORD APEXやRalphをゲストに迎え最新作『However Well Known, Always Anonymous』をリリースしたBig Animal Theory、Ryan Hemsworth主催レーベル”Secret Songs”所属カナダ在住プロデューサーのKogane、数々のWebCMの楽曲を手掛ける同バンドギタリストKntrの5名が参加した。
これまでに、Turnover, Japanese Breakfast, Nothing, I Mean Us, Tigers Jaw等多くの海外アーティストのゲストアクトに抜擢され、今後も国内外での活躍が期待される。
2021年6月30日に1st Full Album “For you, Adroit it but soft”をリリースすることが決定。
同年、7月17日には渋谷WWWにて揺らぎ初のワンマンライブとなるリリースイベントが予定されている。