SOCORE FACTORY そこはお茶の間-Live streaming
2017/10/09(Mon)

DUVALI & SOCORE FACTORY presents DUVCORE FACTORY #2

Act:
■kGUEST LIVE
Codex Barbès avec Akino Arai

■LIVE ACT
THE CREAMS
DUVALI

■DJ
DJ AGEISHI (AHB.pro)

■FOOD
bar SOULWOOD
ghetto:professional

■COFFEE
COFFEEBIKE EDENICO

Open:19:00 / Start:19:00 / Adv:¥2,000 (NO DRINK) / Door:¥2,000 (NO DRINK)


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    昨年MUTE BEATのオリジナルメンバー”DUB MASTER X(MIX)、屋敷豪太(Dr)、増井朗人(Trb)”が核になるDUBFORCEを招致し、見事SOLD OUTを達成したDUVALIとSOCORE FACTORY共同イベント[DUVCORE FACTORY]が1年という時を経て、増井朗人(Trb)率いるCodex Barbès avec Akino Araiを招致し2回目の開催決定!

    Codex Barbès avec Akino Arai

    リーダー増井朗人の幼少時からのFavoriteだった中世・ルネッサンスの音楽。
    その独特の色彩感を持つ教会旋法による旋律と、時代・地域を越えた様々なリズムの融合…をコンセプトに増井・HARUNAの2人で2014年に結成。
    Youtube上に600年前の曲『Stella splendens in monte』のオリジナルアレンジ動画を発表。ミュージシャン・デザイナーなど様々なクリエイター諸氏をはじめ海外からも絶賛を浴びる。
    その後メンバーを増やしつつ800年前の曲『Palästinalied(パレスチナの歌)』、オリジナル曲『Estampie de Barbès』を立て続けに発表し、最終的にTrombone 3名・和太鼓 2名・Chapman Stickの6人編成となる。
    さらにセカンドアルバムにゲストボーカルとして参加した「幻想系の始祖」として世界的な評価を受けるシンガー・ソングライター新居昭乃がメンバーに加入。
    和太鼓という日本独自の楽器を「和」の枠ではなく稀有な存在のパーカッションととらえ、さらに特徴的なルックス・奏法のChapman StickとTrombone 3本という他に類を見ない編成による異国情緒と躍動感、さらに新居昭乃の加入により神秘性をも合わせ持つまったく新しいHybrid World Musicを生み出している。

    2015年11月初の音源『Chapitre premier』を発表。

    2016年5月須永辰緒選曲コンピレーションアルバム『夜ジャズ外伝2 All The Young Dudes』に参加。12月セカンドアルバム『Chapitre deuxième』を発表。

    2017年7月新居昭乃メンバーに加入。FUJI ROCK FESTIVAL 2017に出演。

    <メンバー>
    増井朗人 Akihito Masui:Trombone・Percussion
    福島忍 Shinobu Fukushima:Trombone
    滝本尚史 Naofumi Takimoto:Trombone
    takashiishiwata:Chapman Stick・Accoustic Guitar・Keyboards
    櫻井春奈 Haruna Sakurai:Japanese Taiko Drums・Percussion
    梅村美穂子 Mihoko Umemura:Japanese Taiko Drums・Percussion
    新居昭乃 Akino Arai : Vocal・Percussion・Keyboard

    ☆Codex…中世~ルネッサンス時代に作られた手書き写本。ひとつひとつの装丁・文字などに個性的な意匠を凝らした美しく貴重なもの。それぞれの写本ごとに、保存されてきた町の名前などをつけて呼ばれている。

    ★Barbès…パリ18区にある通りの名前。アラブ・アフリカ系住民が多く住み、花の都パリの中にあって独特な雰囲気を持つ場所。ヨーロッパとア ラブ・アフリカの空気と文化が混ざりあう妖しく魅力的な街。「この街にいるとこんな音楽が生まれてくるんだろうか…。」Codex Barbèsの音はそんな想像をふくらませながら作られています。

    Codex Barbès avec Akino Arai Official Site:

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    Official Movie:
    『Stella splendens in monte』

    『Palästinalied』

    『Estampie de Barbès』

    ■Codex Barbès  avec Akino Arai メンバープロフィール
    <増井朗人>
    Trombone担当
    19才で日本初のダブバンドMUTE BEATに参加。
    以後LÄ-PPISCH・THE THRILL・KEMURIなど日本国内のホーンを擁する最重要バンドの数々に参加。
    名実ともに日本を代表するRock Trombone Master。
    MUTE BEATでのUSA公演、LÄ-PPISCHでのフランス・ポーランド公演、KEMURIでの全米ツアーなど海外での活動や、J.B.sのMaceo Parker(Sax)やジャマイカのMIGHTY DIAMONDS・Max Romeoのサポートなど海外アーティストとの共演も。
    国内では元ちとせ「わだつみの木」からモーニング娘・アフィリアサーガなどのアイドル、またTHE CHERRY COKESやHOT SQUALL、HEY-SMITH(ホーンアレンジ)などのパンクバンドまで数々のレコーディングに参加。
    Mogulと歴史にはこだわりが強い。

    <福島忍>
    Trombone担当
    勝手にしやがれメンバー。
    かねてから大ファンだったミュートビートの増井氏のトロンボーン に触発され30歳を過ぎてトロンボーンを手にする。
    codex barbes にて念願の増井との共演を果たす。
    酒と毛鉤釣りをこよなく愛す。

    <滝本尚史>
    Trombone担当
    中学時代からトロンボーンを始め、大学時代は早稲田大学ハイソサエティオーケストラでビッグバンドにのめりこむ。
    現在ザ・ショッキング、角田健一ビッグバンドのメンバー。
    これまでライブやレコーディングに参加したアーティストは
    EGO-WRAPPIN’、星野源、Superfly、Mr.Children、ウルフルズ、吉井和哉、レミオロメン、bonobosなど多数。

    <takashiishiwata>
    Chapman Stick、Accoustic Guitar、Keyboard担当
    guitar、bass、piano、chapman stick奏者。
    柔軟な姿勢、楽器を問わないスタイルで音を適切に導く事を信条とする。
    自身が率いるcamelliaに加え、MANAVANAに参加等シーンを問わず様々な所で活動中。

    <櫻井春奈>
    和太鼓担当
    幼少期よりエレクトーンを始めるが、21歳で和太鼓に出会い、その音色やグルーブに魅了され和太鼓一筋に。
    和太鼓バンドGOCOOのメンバーとして国内外での演奏活動や映画「マトリックス リローデッド」の音楽にも参加。
    後進の指導や和太鼓のワークショップにも携わる。
    保育士の資格を持ち、未就学の小さなこども達にも太鼓の楽しさを伝えている。

    <梅村美穂子>
    和太鼓担当
    1997年、大阪発の和太鼓グループ『打打打団 天鼓』に入団。
    以降11年間在籍し、ヨーロッパ・アジア・中東など数々の海外ツアーを経験。
    また国内でも様々な舞台に数多く出演。
    2009年に退団、東京に拠点を移しソロ活動を開始。
    コンテンポラリーなど様々なジャンルのダンサーとの共演も多く、2012年にはワールドミュージックの先駆者サンディーと初共演し、タヒチアンダンスとのコラボレーションに挑戦するなど、活動の場を広げている。

    <新居昭乃>
    Vocal、Keyboard担当
    1986年にシンガーソングライターとしてビクターよりデビュー。
    以来、Chara、安藤裕子ら他アーティストのライブサポートやレコーディングに参加するかたわら、数々のアニメーション、CM等に楽曲、歌唱を提供。
    1997年、ソロ活動を再開。透明感ある歌声と、菅野よう子、寺嶋民哉、保刈久明らとの斬新な音作りにより「幻想系の始祖」とも呼ばれる世界観を確立し、ライブでは映像を使用した幻想的なステージが印象的で、海外での評価も高い。

    ■DUVALI

    2012活動開始。
    トランペット、ギター、ベース、ドラム、ダブミックスからなる五人組。
    関西を中心にクラブからストリートまでフィールド選ばず展開。
    2015年、バンド初となるSprit10inch EPをPOIPOI HOUSEからリリース!

    http://www.facebook.com/Duvali
    StarGuitar / DUVALI by POIPOIHOUSE on #SoundCloud
    Escape / DUVALI by POIPOIHOUSE on #SoundCloud

    THE CREAMS

    2010年大阪で結成。
    2011年「PANACHE」(NODE)
    2012年「LET’/HAPPY」(NODE)
    2014年「SHINING」(SZCRECORDS) をリリース。
    2016年、!!!やOuthudの創設メンバーとしても知られるJustin Van Der Volgenが「LETS」を甚く甚く気に入り、ダブワイズにリミックス。
    自身のレーベルMy Rulesから12インチ・カットされ、世界リリース。

    現在は SAECO・KUREYAMA・AMI の3人で活動中。

    DJ AGEISHI (AHB pro.)

    ’73年東京赤坂MUGEN(当時のゴーゴークラブ)でDJとして活動を始める。
    ’75年同系列店の日本で始めてディスコと銘打った赤坂BYBLOSでソウル、ロック、ディスコミュージック(ガラージミュージック等)を中心に10年間DJとして活躍し、毎晩人々を踊らせ続けた。
    ’87年JAVA JIVE(六本木)でレゲエ・アフロ・ラテン・スカ全般にワールドミュージックを中心にミックスしたDJスタイルを確立。新たな音楽の世界に2年間没頭する。
    ’89年クラブカルチャーのパイオニア的存在であった渋谷のクラブCAVEがオープンし、レジデンツDJとして招かれる。
    ’90年代初頭(ハウスミュージック全盛期時代)には、Club NEXT(西麻布)、GOLD(芝浦)、YELLOW(西麻布)、MANIAC LOVE(青山)、J-TRIP BAR(渋谷)、Wanna Dance(西麻布)、Apollo(青山)、web(三宿)、MILK(恵比寿)、真空管(原宿)、WIRE(新宿)など数え切れない程のレギュラーDJをこなしクラブDJとしての地位を確立。
    ’90年代後期、活動拠点を大阪に移し、PEACE CAFEのサウンドプロデューサーとして数々のオリジナルミックスCDを手がけるなど、カフェ&ミュージックをキーワードに演出。
    ’01年より、WORLD(京都)にてレギュラーハウスパーティー”STYLUS”, ’04より”FLAVOR”をスタートさせ京都のシーンにも影響を与える。
    ’07年9月にはJet Set RecordsよりMIX CD “BUD:01″をリリース。その他、有線放送、各FM局の選曲を手掛けるなど手腕を発揮している。
    ’08年5月より高橋透氏と共に”Luv&Dub Paradise@中野Heavy Sick Zeroにてスタート。
    2011年3月,NorwayはPrins Thomas主宰のInternasjonalより Ackin’との共作”Rain Parade” 12inchをリリース。 DJ Ageishi & Ackin’-”Rain Parade” (inc. Prins Thomas, Mark E Remix)
    ’07年10月DJ34周年記念として34時間という超ロングセットプレイを敢行し、DJの奥深さと感動を与え伝説を作った。
    今年で43年目、まさにLiving Legend DJ Ageishiは今日もDJ道を歩み続けている。
    www.ahbproduction.com