SOCORE FACTORY そこはお茶の間-Live streaming
2024/04/28(Sun)

BUNVESTORO レコード発売記念再結成ライヴ
ライブ

Act:
■Release Live
BUNVESTORO

■Guest Artist
BunBun the MC

■Dance Showcase
〜OHANA〜(Amichoke, Maru, Koharu, SAEKO)
魚&GWEN(サカナウマゴン/That’s Pizza)
Aya Ifakemi Yem + TaDachan

■DJ
HAV(Soul Fire/Sofa Rockers)
Pirates Choice(Drum&Bass Records/Rock A Shacka)
FUKUI(Vox Music)
MSQ(Sweet Mellow Sweet)
GO KIUCHI
ZUCH

■Food
アフリカ・スーダン飯 Shendi
二タカリバンチャ

Open:17:00 / Start:17:00 / Adv:¥2,500 (D別) / Door:¥2,500 (D別)


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    備考


    BUNVESTORO
    Trumpet – 梅(DUVALI/ROJO REGALO/Bhang Lassies)
    Drum – タケウチ(DUVALI/The Boom)
    Bass – 賢明(amanita/Dig.Dug/The Boom)
    Guitar – WAIZUMI(DUVALI/RED RED MOHICAN)
    Shekere – Ogawa(STEPAK TAKRAW/RED RED MOHICAN)
    Cowbell, Woodblock – Shotaro(amanita/The Boom)
    Conga, Bougarabou – KENSHI
    Keyboard – PON
    Tenor Sax – 岡部祐加子
    Trombone – 矢部千春
    Alto Sax – Mercy(Real Thing/amanita/vongsign/The Boom/ROJO REGALO)
    Guitar – ウーちゃん(SOUL FIRE/KUMANO BEAT)

    BUNVESTORO (バンブストロ)

    2000年代に入った頃、梅(トランペット)と賢明(ベース)が出会い、当時ブルックリンで興っていたジャズ・ソウル・ファンクなどの流れを汲むアフリカ発祥の音楽アフロビート・ムーブメントに触発されて結成したバンドが原点。

    バンド結成当初メンバーは5名程度であったが、大所帯アフロビートバンドを目指す活動とともに、トランペット、サックスで組まれたホーン隊5名、ドラム、ベース、ギター、キーボードに、アフリカのパーカッションを加え、最大14人編成となる。

    当時は常識であった、始発電車が動く時間になっても終わらない大阪のクラブシーンにおいて、平均月5回のライヴを繰り返す中、Bunvestoroの特筆すべき特徴は、ライヴセットに必ずフェラ・クティのオリジナルを含めていた点であろう。
    これは、未知のアフロビートの本質を見極めたいというメンバーの強い意志の表れであり、後にそれが「Felabration Osaka」という世界各地で行われるFelabration公式イベントの一画を担う礎となった。

    はかなくも3年弱で解散となったが、多くのメンバーが今現在(2023年12月)も複数のアフロビートバンドで活動している点でBunvestoroが果たした役割は非常に重要なものだった。

    Bunvestoroの音源は、2007年に発売されたBunBun the MC 「Tribe Called West Vol.2」に収録された1曲と、そのアルバムからシングルカットされた12インチ盤の2曲だけであったが、当時録音され未発表となっていた音源が、2024年にいよいよ十数年の時を経て発表される。

    今回のリリースに際し、集まれるだけ集まったオリジナルメンバーに加え、ギターにウーちゃん(SOUL FIRE)、アルト・サックスにマーシー(amanita)をサポートメンバーに迎え、豪華リリース記念再結成ライヴイベントが4/28(Sun)に南堀江Socore Factoryにて開催決定。
    幻のライヴになること間違いなし!
    この機会をお見逃しなく。