SOCORE FACTORY そこはお茶の間-Live streaming
2026/06/27(Sat)

HIROKI NAKANO HUMAN,LAST ORDER RELEASE LIVE
ライブ

Act:
▽RELEASE LIVE
HIROKI NAKANO

▽GEST LIVE
Acidclank -solo set-
CROSSBRED
HANKYOVAIN
NICKELMAN
Water aka マリヲ
(AtoZ)

Open:18:00 / Start:18:30 / Adv:¥2,500 (D別) / Door:¥2,500 (D別)


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    岩手県より”HIROKI NAKANO”の[HUMAN,LAST ORDER]のリリースパーティー開催決定!!
    大阪からは超強烈なアンダーグラウンドシーンを支える面々が確定!!


    ▽タイトル
    Human,Last Order

    ▽発売日
    2026/06/27 値段 4400円(税込)

    ▽カタログナンバー
    CT-001

    ▽フォーマット
    12inch LP

    『Human, Last Order』は終末世界における残された人類と機械生命体、天使の名を冠する異形のものたちとの戦いを描いた作品である。 90 年~00年代のアニメやゲームからインスピレーションを受け、グリッチポップにドラムンベース、IDM、Botanica等の要素を内包したアルバムである。 この世界は荒廃し酸性雨が吹き荒れ、至る所に旧世界の廃棄物が堆積している。 人類は戦闘ロボットや軍事テクノロジーで戦いに挑むが、戦況は芳しくないようである。 私はその世界に夜な夜な入り込み、その様子を描くことにした。 中空で複雑に交差する高出力レーザー、 機械仕掛けのカモシカの森、 六価クロムで汚染された赤橙色の海に佇む少年。 それら一つ一つを曲にしようと試みたのである。

    HIROKI NAKANO

    DAWとシンセサイザー、そして緻密に構築されたブレイクビーツを駆使し、独自の音像を表現するプロデューサー。
    ゲーム音楽の持つ物語性と、エレクトロニカの緻密なテクスチャに深く影響を受け、無機質で凶悪な電子音、ピアノやマレット等の温かく有機的なインストゥルメントを融合させる。
    2026年、自身の哲学を凝縮したアルバム『Human, Last Order』をリリース。ジャンルの境界線上で、常にアップデートを繰り返すサウンドデザインに挑戦し続けている。

    CROSSBRED

    2003年11月結成。
    Rie LambdollとMAYUKoによるエレクトロニクスデュオ。
    即興での演奏に拘るノイズミュージックからスタートした彼女達だが、途中から旋律とリズムを取り込み唯一無二の音楽性を確立した。
    ハードコアな渦となるライブパフォーマンスにはジャンルにとどまらずフロアを魅了する。
    灰野敬二を始め日本が世界に誇るアンダーグラウンドの才人達との超絶な即興セッションを多数行なう。
    James Chance & Les ContorsionsやMouse On Mars、Merzbowなどとも共演。
    2007年からは、同メンバーによる変名ユニットSynth Sistersとしても活躍中。

    Acidclank -solo set-

    トラックメイカー、シンガーソングライター、モジュラーシンセ奏者であるYota Moriによるソロプロジェクト。
    ジャンルに囚われない音楽性が特徴で、IDM、ドラムンベース、サイケデリック、トランス、テクノ、アンビエント、シューゲイザーなど、多岐にわたる要素を自在に横断する。
    それらの断片をハードウェアと独自のテクスチャによって再構築し、一貫した世界観を提示している。
    ライブパフォーマンスにおいても形態に囚われず、即興的なマシンライブを行う「Solo Set」と、サポートメンバーを加えたバンド編成の「Band Set」の両輪で活動。2021年・2022年の『FUJI ROCK FESTIVAL』(Band Set)をはじめ、2023年『Tokyo Festival of Modular』、2025年『大阪・関西万博』(Solo Set)など、シーンを問わず国内外でパフォーマンスを展開している。
    2025年2月にP-VINE Recordsよりアルバム『In Dissolve』をリリース。
    2026年にはライブ録音をパッケージした『Live at IMMERSION』を発表。
    スタジオワークとライブ、その双方で電子音響の可能性を追求し続けている。

    Acidclank is the solo project of Yota Mori, a trackmaker, singer-songwriter, and modular synthesist. Characterized by a genre-defying musicality, he freely traverses various styles including IDM, drum ‘n’ bass, psychedelic, trance, techno, ambient, and shoegaze. He reconstructs these fragments through hardware and unique textures to present a consistent worldview. His live performances also remain unbound by form, operating in two distinct modes: the improvisational machine-based “Solo Set” and the “Band Set” featuring support members. He has performed across diverse scenes both in Japan and internationally, including FUJI ROCK FESTIVAL (Band Set in 2021 and 2022), Tokyo Festival of Modular (2023), and EXPO 2025 Osaka (Solo Set). In February 2025, he released the album “In Dissolve” through P-VINE Records, followed by the live recording package “Live at IMMERSION” in 2026. He continues to explore the possibilities of electronic sound through both studio work and live performance.

    HANKYOVAIN

    関西在住のDJ/PRODUCER。
    USのCLASSICやTECHNO、HOUSEを中心とした選曲でダンスフロアと向き合い続けている。
    これまでに、レーベル「TREASURE BOX RECORD」を代表するアーティストとして数多くのVINYLをリリース。
    昨年より自主レーベル『VAIN堂』を設立。

    NICKELMAN

    数々のレコードやカセットテープのリリースで知られる日本人ビートメイカー「NICKELMAN」。
    その型にはまらない自由な表現方法でコアなリスナーから着実にPROPSを集め、自身のレコードやカセットテープにコラージュやドローイングをデザインするアートワーク名義「55555」としても活動を行なう。
    レーベルメイト「FROGMAN」とのビートメイカーユニット「FREEMANZ PRODUCTION」としても活動し大阪を拠点に「deepconstruction records」を主宰。
    様々なアーティストとのコラボレーション、URBNETやVINYLDIGITAL といった海外の著名レーベルからのリリースなど幅広い活動を精力的に行っている。
    近年では日本全国ツアーに加え、LA(Scenario、Beat Cinema)、台湾(NODTOWN)、上海(FRUITY GROOVE)での海外ツアーを成功させる。

    Japanese beatmaker NICKELMAN; known for his numerous record and cassette tape releases, has steadily gained a following among music-loving listeners for his unconventional and free method of expression. He also works under the artist name “55555,” and designs collages and drawings for his own records and cassette tapes. He also runs the beatmaker unit “FREEMANZ PRODUCTION” with labelmate ‘FROGMAN’ and “deepconstruction records” based in Osaka. Also, Nickelman is actively involved in a wide range of activities including collaborations with various artists and releases on prominent overseas labels such as URBNET and VINYLDIGITAL. In recent years; in addition to a nationwide tour in Japan, he has successfully toured in LA (Scenario, Beat Cinema), Taiwan (NODTOWN), and Shanghai (FRUITY GROOVE).

    マリヲ

    1985 年生まれ、ラッパー、文筆家。
    CD『REMIXLIVEEDIT』、小冊子『タクシーの黒は夜の黒』、発売中です。

    https://note.com/watermariwo/n/nb41efa314898

    https://watermariwo.bandcamp.com/album/april-20th