SOCORE FACTORY そこはお茶の間-Live streaming
2027/02/28(Sun)

butohes 3rd EP “FAR” Release Tour 2027【大阪篇】
ライブ

Act:
butohes (Tokyo)

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東京のbutohesが新作の3rd EPをリリース!
今までのリリースでもミニマルなリズム隊とテクニカルなフレーズ、囁くヴォーカル、それら全てが大地の鼓動や、吹く風、呼吸、森林のざわめき、まるで生命の息吹のようなアンサンブルを生むような楽曲が印象深い彼ら。

ここSOCORE FACTORYでの過去2回の出演でも音響と彼らの世界観が大変印象深かったのを覚えています。
そんな彼らのリリースツアー大阪編はSOCORE FACTORYに2年ぶりの凱旋!しかも新作の音源集は3年半ぶりだそう。
かなりレコーディングにも拘っていたそうなので皆様楽しみにお越しください!

■butohes
4人組のロックバンド。
バンド名は日本の前衛芸術「暗黒舞踏」に由来する。
情景を顕在化させる精緻なギターワークと、身体的なビートを特徴とする4人組ロックバンド。
レコーディング・ミックスまでをメンバーが手がける音源と、固有の音像を立ち上げるライブ演奏を行う。

2026年10月、テクノやIDMなどのエレクトロニカに着想を得た独特のフックを内在化したビートを人力でアプローチしたドラムとベース、ミニマルミュージックの要素を取り入れたフレージングや、即興音楽の影響も感じるアプローチのギターがありながら、まぎれもなくロックバンドらしいカタルシスもある3rd EP「FAR」をリリース。

■3rd EP「FAR」

本作は「空/風/宇宙」をテーマとした7曲入りの音源集。テクノやIDMなどに着想を得たベースとドラムによるビート、ミニマルミュージックや即興音楽の影響も感じるアプローチのギターがありながら、ロックバンドとしてのカタルシスが炸裂する楽曲が収録されている。また、リードトラック「m」のミュージックビデオも公開される。

レコーディングとミキシングは、これまで同様Michiro Inatsug(butohes Gt/Vo)により行われ、マスタリングはデヴィッド・ボウイのラストアルバム「★」、フー・ファイターズ「Wasting Light」、GRAPEVINE「新しい果実」などを手がけたジョー・ラポルタ(Sterling Sound)が担当している。年内には初のCDリリースも予定されている。

https://friendship.lnk.to/FAR_butohes